花瓶

行木 一隆 作

行木さんの新作になります。ちょっと変わった形に目を奪われますが、4本脚が正面からだとどこか動物のように見えたり真横からみるとラインが魚を想像させたりどことなく親近感をもたせてくれます。 それに加えこの形をつくるのは大変だと感じずにはいられないですね。マスキングをして色を重ねいやみのない色づかいと柄がとてもバランスよく感じます。
そっと飾っておきたいそんな作品です。