水上 玲

「子猫のひととき」

水上 玲

昨年の春に水墨画で紹介しました水上 玲さん。 伝統的な水墨画の技術を習得し、それを生かしながら現代にあわせて水上さんらしく新しい表現の作品を出展していることは 、先日馬驍水墨画芸術展に伺ったことなどブログでもご紹介しております。が今回は別角度からどことなくほっとするような水上さんの日本画をご紹介します。子猫の背中がなんとも愛らしくついつい声をかけたくなってしますますね。周りの色使いも絶妙で額全体から温かみが感じられます。今回はご本人からもコメントをいただき(後ろ姿の子猫が静かに流れるひととき、何を考え見えるのでしょう。画絵を見る人の気持ちで変化していくのでは・・・?)たしかに色々想像がふくらみますね。同じ人がみても自分のその時の状況で見え方が変わりそうですね。

上記の子猫の日本画は店頭でご覧いただけますが、さらに猫がお好きな方はよろしければ1月16日(金)~1月21日(土)に 銀座の画廊宮坂で水上さんをはじめ色々な画家さん達が出展して猫展に脚を運んでみてください。これとは違った猫の絵を水上さんも用意しております。本人曰く(心象的なもの2012年1月の夜空に不思議な出会いがあるのかも!)と、とても気になるコメントをくださいました。 詳しくは中央区銀座7-12-5銀星ビル4F  画廊 宮坂 03-3546-0343まで