出来は二の次。季節ものを少しでも感じて 和んでもらえたらと。

心地良い季節になってきまして
お客様からも色々ご相談をいただき
ありがたい気持ちでいっぱいです。

提案資料を作成したり、配達に出かけたり、小ぶりな家具などを
製作したりと日々飛び回っております

そんな中、学生時代の同級生が
病気でしばらく入院生活を余儀なくされていると聞き
仕事をこなしながらも、気になってしまって
どことなく落ち着かない心境でした。

そんな中 友人が入院している近くに行く機会ができて
なんとか時間を作っていくことに。

長く入院していたら、普段の暮らしの生活感も薄らいでしまっているだろうなあと感じ
行く前日、ほんの少しだけ加工場に寄れたので
もう即席も即席。もうすぐくるハロウィンを感じてもらおうと。杉の端材をノコでザクザクっと。
本当なら、口や目もしっかりくり抜いたり、溝も入れたりしたかったのですが
そこまでの時間もとれず。。
このレベルは小学生にも届かないくらいで (^_^;)
やばいなあと思いましたが、かえってこのくらいのが
和んでいいかなと、いいように解釈して
お見舞いついでに 渡してきました。

はい、しっかり笑われましたが
木の香りがいいね~。と
鼻に近づけて嗅いでくれました。

レベルはさておき
それだけでも持って来たかいが
あったかな

これはリバーシブルになっていて
裏は ハロウィン後でも
飾れる おとぼけ顔バージョン。

飾ってもらえるかは微妙ですが。 
香りだけでも 癒しになってもらえたら。
ですね。

そして1日も早く元気になって
また会えるのを願うばかりです。

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