反響のありますミラー戸を製作します。

以前、玄関の下駄箱の4枚の観音扉を2枚のミラー引き戸に変更した施工をご案内しましたところ
想像以上に反響がございました。

以前施工しましたミラー引き戸

今回、お客様より同じような感じで
玄関近くのクローゼットの片扉を解体して
間口を大きくとり鏡張りの扉にしたいとご相談をいただきました。

サイズも前回と近いことや重量も抑えるということや
お子様もいらっしゃるので安全面も考慮して
アルミミラーを使用します。

その中で開閉をどのようにするかとなりまして
①開閉を小分けにできる4枚開き戸タイプ

②前回の施工と同じ2枚引き戸タイプ
のどちらにしましょうかとなりました。

4枚開き戸は、前面がフラットになって良いのですが
手掛けの取っ手または厚み面に細工が必要なので
それがちょっとすっきり感の邪魔をしてしまいそうとなり
段ちがついても2枚引き戸のがまだすっきりするかな
またちょうど廊下の幅と戸の幅が一緒なので
それはそれで一体感があるのではとなりました。

ただ同じく引き戸の場合、通常どこかに手掛けの取っ手をつけるのが
一般的です。
それがやはりちょっと気になるということで
せっかくオーダーで製作しますので
今回は枠の一部を手掛けの掘り込みをいれ
扉自体には取っ手などなにもつけない方法ですることになりました。

長方形のアルミミラーが2枚、壁についた感じになります。

今回製作します
取っ手なし鏡引き戸。

枠に掘り込みをいれてしまうという
新しい試みです。
今から施工が楽しみです。

また完成しましたらご紹介させていただきます。

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