床材などで雛人形を製作してみました。


 

 

以前にも何度かご紹介させていただいておりますが
お客様に会社のエントランスに季節に合わせて
木製の小物を飾りたいとご相談を受けており
今回は、雛人形にチャレンジしてみました。

空いた時間を使って、趣味の延長くらいでDIY感があり
完成度はお恥ずかしいのですが
それなりに雰囲気が出たかなと思いまして
載せてみました。

実は今回使った材は、メインがフローリング材なんです。
お内裏様がウォールナット材、お雛様がチェリー材。
大きさが丁度良いかなと思ってトライ。

胴体は中央で合わせ作りにし、顔部分を斜めにカットしてつけてみました。
本当はもう少し胴体を小さくしたかったのすが
丸のこでカットするのにビビりでこの大きさが限界でした。笑

それでカットしている途中で、ふと気が付いたことがあり床材の裏は溝が2本入っています。
当初はフラット面を表に使う予定でしたが
裏面の溝が入っている方を前面に使うと
なんとなく重ね着といいますか12単衣の雰囲気に見えるんじゃないかと
それで急遽、裏の溝入りを前面に使用してみました。
どうでしょうか?いい感じですよね?
私だけかな。

顔やお雛様の扇子は白木材を使い、目と口などは半田を使って焼いて書いてますが
冠のようなところやお内裏様の手の部分などは
丁度、床材の端部分をカットしたものを使ったりしています。
実は、これを組立てしているときに
常連のお客様がみえて、お見せしたところ、当初は違う持ち方でしたが
お内裏様はこんな感じにすると、手に持った感じがして
いいですよとアドバイスをいただいて
そのおかげでとても可愛らしくできました。

溝がいい感じで羽織っているように見えます。


 

 

左右のぼんぼりも丸玉にくし刺しして焼き入れを。
(チュッパチャプスみたいでしたね。笑)

お客様の会社でも早速飾っていただき
好評でございました。

いつかワークショップで皆様と
作ってみたいなあと思ったり楽しく製作が出来ました。

オーダー家具 アルファクラフト
目黒世田谷

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