店内にもこの季節(桜)らしい器が入荷しました。

全国あちこちから桜の開花のお知らせが飛び込んできますが、
近くの目黒川も、もう少しで満開になるかなといった感じです。

それに合わせるかのように
お店にも桜のような優しく暖かかみのある陶器が入荷してきました。

益子で長年焼きものを作っていた作家の中村 なるみさん。
今は地元三重県伊勢市に戻り、自ら窯のある工房を持ち
ギャラリーと喫茶を兼ねたお店(陶工房釉日)を運営しております。

そこから、素敵な陶器が届きました。

この時期にふさわしい、うっすらピンク色をした器たち。
カップ&ソーサーをはじめ、花びら型の箸置きなど
普段からテーブルの上にそっと置いておきたくなるような感じです。

今回は、さらに、それに合わせるかように
テーブルの天板も桜材を使ってみました。

また、ちょっと遊んで、飾り用ミニツリーに
カップを掛けてみましたが、桜の木みたいにはいかなったですね。(笑)

なるみさんの器は、口当たりもよく
とても手にしっくりきます。
今回表面はしのぎの入ったものや
バラ柄のもので、それに濃い斑点も入って
とても味があります。

ぜひ花見のついでにお店にも春(桜)を感じにご来店くださいませ。
他の陶器も近々入荷予定です。

なるみさんの器(工房の写真より)

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