施工事例

 

花梨一枚板  テレビ台天板&本体一部利用。
2017年9月24日

花梨一枚板W3000 利用 テレビ台  W1700 D500 H650  熱海市 W邸

いつもご愛顧いただいておりますW様、
今回は和室にテレビ台が欲しいというご相談いただきました。

左右 CDが入る引出ボックスをおき
その上に一枚板の天板を乗せた感じがご希望とのこと。

また引出間には、AV機器の置く予定でその奥行が500あることもあり
テレビ台は W1700 D500弱くらい必要になりました

早速店頭でそれに合いそうな板を探しましたが
丁度いいサイズの板がなかったことから
工場ストックを調べ、その中から
板をいくつかご案内さしあげました。

その中で、赤みのある色が独特で今は希少になった
花梨の一枚板を気にいってくださり候補に。

この板は 元の長さが3000弱あったので
天板用で1700ほどでカットしても 残りが1000弱残るので
この板もうまく利用できるのではとなり
工場から写真をもらって
木とりのイメージをしてみたところ なんとか
引出の前板と引き出し間の棚板が取れる感じに。

余った部分を使って引出の前板に利用検討

その後 テレビ台の天板部分は塗装まで加工をすませ
残り部分はそのまま 送ってもらい
実際、板を見ながら マジックで 木取りのイメージを。
この板は 厚みが6cmほどありましたので
スライスさせて2丁取りしました。


引出前板と 中央の棚板分を木取イメージ

チェスト本体部分は天板と前板の花梨をいかすように
樺材で赤味の入った ダークブラウンにしてみました

天板をオイル塗装で仕上げましたが
やはり きれいに赤味が浮き出てとても美しいです

花梨天板。オイル塗装で仕上げました

天板とともに
左右のチェストと中央の棚板に花梨材を使うことが
出来、とてもまとまりのあるテレビ台になりました。

古民家風の空間に
花梨と色が見事に馴染んで
とてもお客様も喜んでくださいました。

ギャラリー

更新日 タイトル
2021年3月19日 ケヤキ一枚板座卓 再塗装(割れ契り埋め加工)
2021年3月7日 キッチン前カウンター カバ材
2021年2月21日 ケヤキ一枚板デスク スチール脚 
2021年2月9日 座椅子 アメリカンチェリー材
2021年1月23日 収納対応ベンチボックス  壁面板張り
2021年1月3日 省スペース デスクコーナー 一枚板天板+オープン吊り棚
2020年12月30日 高床式テーブル下 簡易床暖
2020年12月20日 くるみ一枚板テーブル&アームチェア(ブラックウォールナット材)
2020年12月19日 ウッドブラインド  高遮光仕様 
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