施工事例

 

レトロモダン調  リビングテーブル(炬燵仕様)
2018年12月22日

今までご使用の炬燵テーブルが小ぶりで使いづらかったや
ポリ板仕上げタイプだったので、周りと今ひとつ馴染まないとのことで
新しいリビングテーブルで(炬燵仕様)をご相談をいただきました。

お部屋自体は、白の革張りのソファをはじめ全体的にモダンな雰囲気になっていますが
飾り棚はマホガニーのアンティーク家具を置いたり、レトロな要素がポイントで入っておりました。

天然木の質感もありつつ、重いイメージにならないデザインで作りたいとのこと。

天板はダーク系だと暗くなるのでソファ寄りの色目に。
その代わり脚に無垢の素材感をだしながらレトロ感がある形がいいですね。
おおよそのイメージが決まりました。

脚は、飾り棚のマホガニーと相性のよいウォールナット材に。
また形状をロクロタイプを中心に5~6種類ほど提案し
お客様が、お好みのデザインに決めました。

天板は杢目が出過ぎないようにカバ材のセミオープン仕上げに。
色は白に近く脚にも合う薄いグレーにしています。

天板はすっきり感が出るようストレートカットですが、
凝ったロクロ脚と、馴染むように
段ちを天板四方につけ表情をだし、全体のバランスを保ちました。

細かいこだわりで
炬燵として使うときは、36~37cmくらいが良いが
それ以外の時期は、ソファに腰かけている時に使い勝手のよい高さで40cmくらいあるといい
とのことで、ロクロ脚の下の一部を外して高さが調整できるようにしました。

炬燵仕様。脚の一部を外して低くした時。

脚の一部を外して低くした時。[/caption]

また極力、幕板を薄くすることで
足が炬燵テーブルの中に入りやすくなり
炬燵使用時以外は見た目もすっきりします。
そのために取り付ける炬燵器具も色々調べまして4cm高さのものを使用しました。

通常の炬燵のように 天板裏にはコンセント類が収納できるように
天板と脚が固定できるネジなどを付けております。

想像以上に良いテーブルができましたね!と
とても喜んでくださいました。

N様どうもありがとうございました。

ギャラリー

更新日 タイトル
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2022年4月10日 壁面デスク(水目桜・一枚板天板&タモ材・格子面ボード)&回転チェア・スツール
2022年4月2日 リフォーム工事 片扉→2枚引き戸(全面ミラー張り) 小窓 モザイクタイル張りなど 
2022年3月5日 ウォールナット一枚板テーブル&チェア&ソファベンチ  カウンタースツール
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